2017年09月30日

寒くなって・・・

皆さんこんばんは!!


またしばらくぶりとなってしまいましたがいかがお過ごしでしょうか??


最近は朝晩めっきりと寒くなりましたface08


寒いので朝布団から出たくない人も多いのでは??
私もその一人ですface03


さて9/27、29は練習がありました、出席されました団員の皆さまお疲れ様でした。
9/27はconductorの都合により、はじめは副指揮者による
合奏練習が行われましたicon22
20名前後と少なめの出席でしたが、細かく合わせていきました。

10月にはイベントが2件ありますので曲も様々。


中には楽器を掛け持ちして演奏する団員も。
それからソロを受け持っている団員も。

みんな頑張っています!


昨日も一通り演奏する曲を通しましたface05


まだまだ完成はしていませんし、細かいところの
調整ができていませんicon10



10月のイベントで一応今年のあもすいの
出演依頼は終了となります。
しっかり演奏してきたいと思いますface03





いつも練習の事ばっかりでつまらない!!
たまには別の事も更新したいと思います。
どうせなら吹奏楽関連で1件。


吹奏楽はなぜB♭でチューニングするかご存知ですか???

吹奏楽のチューニングの音はB♭で行います。
それに対して、オーケストラはそれよりも半音低いAの音でチューニングをします。

吹奏楽の場合はトランペットやクラリネットなどをはじめとして、
B♭管の楽器が主流ですので、B♭でチューニングするようになっています。
一方、オーケストラの場合は弦楽器が中心になっていますので、
開放弦でもあるAで合わせるのが自然で都合がよいためです。

 実際にB♭管のトロンボーンがAの音であわせようとしても、
不安定なポジションになってしまいますし
逆に吹奏楽でコントラバスがB♭の音で合わせる場合には、開放弦にはないので、
とても合わせずらいという状況になります。同じように、オーケストラの中で
管楽器がチューニングするときは、A音で行うので、これは弦楽器にお付き合いということでしょう。

また、管楽器の場合は1つの音を合わせたら
別の音も大丈夫という訳にはいきませんから、他の音
例えばAでチューニングしても間違いではありません。
チューニングは吹奏楽の場合、舞台裏などであらかじめしてから
ステージに出るのが一般的です。ステージ上のチューニングは最終調整になります。
(参考文献:吹奏楽の豆知識)



私個人的には弦楽のAで合わせるときが
とっても好きなんですface02
たかがチューニング、されどチューニング。。。
奥が深いですねface08



さて最近寒い日が続いていますね。
日中も晴れていてもあまり暑くなく
過ごしやすいように感じています。

夕方たまーに風に乗って
金木犀のあまーい香りがしますface02
(´-`).。oO(秋ですね)



そして明日より10月です、あっという間です。
ではよい週末をお過ごしくださいface05




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本日です!!!
残り1日!!
残り2日!!!
残り3日!!!
残り4日!!
定期演奏会まで残り僅か
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Posted by あもすい at 18:11 │吹奏楽